はじめまして。ふくしノートの管理人、キョウナカです。
このページに来てくださって、ありがとうございます。
もしかして、こんなことを考えながら検索してきましたか?
「40代で今さら転職なんて、遅いのかな」
「福祉って体力的にきつそうだけど、私でもできるだろうか」
「やりがいはありそうだけど、ちゃんと食べていけるの?」
全部、私も考えてきたことです。
私のこと
他に興味ある仕事もありましたが、就職がとても厳しい時代に「就職先の多い方へ」と幼児教育の道へ進学しました。卒業時「自分に合わない気がする」と感じ、縁あって飛び込んだのが、まったく学んだことのなかった福祉の世界でした。
「正職員として働かせてもらえるのはありがたい」
そんな気持ちで始まった、福祉との20年以上のおつきあいです(現在は退職し、ブログで情報発信中)。
現場の支援員からスタートし、相談職・管理職も経験しました。
しんどかった日、やめたいと思った日も正直あります。
それでも続けてこられたのは、人が安心して暮らせるようにサポートする奥深い仕事だと感じてきたこと、色々あっても利用者さんと過ごす時間が楽しかったからです。
「利用者さんのために、もっと知りたい」
「仕事をきちんとするために、必要な知識を身につけたい」そんな気持ちに背中を押され、働きながら国家資格を4つ取得しました。
福祉の現場に入って、気づいたら20年以上が経っていました。
そして今、私自身がセカンドキャリアを模索しています。
ふくしノートをはじめた理由
「経験・資格がないと難しい」と誤解されがちな福祉の世界ですが、
「未経験・無資格からでも福祉の仕事を始められる」
「40代50代からでも遅くない、むしろこれまでの人生経験が強みになる」仕事です。
私自身もカンドキャリアを模索中ですが、踏み出す怖さ、体力面の心配、老後が間近に迫ってくる感覚など、正直不安があります。
だからこそ、これから福祉を目指したい方、新しいチャレンジをしたい方に役立つ情報を「現場のリアルを、美化せず、でも前向きに」伝え、「自分に合うかどうかを、自分で判断できる材料」を届けたいと思っています。
このブログは「福祉を勧める場所」ではありません。「納得して判断するための場所」です。
「福祉の仕事をしてみたいけど、未経験で不安」そんな方の背中をそっと支えられる、
のんびり読めてちょっと前向きになれる、そんな場所になれたら嬉しいです。
このブログで書いていること
- 40代・50代が福祉に転職するときの現実(体力・給料・職場選びまで)
- 未経験から始めて、どこまでいけるのかのロードマップ
- 福祉の資格の取り方・選び方(働きながらでも取れる方法)
- 求人票のどこを見ればいいか、施設見学で何を確認するか
- 私自身の経験談(美化しない、失敗も含めて)
最後に
転職を考えている、まだ迷っている、「福祉ってどんな世界?」と興味がある——このブログが少しでも役に立てたら嬉しいです。
ゆっくり読んでいってください。
一緒に、次の一歩を考えましょう。
キョウナカ
福祉業界20年以上・管理職経験・国家資格4資格取得
現在セカンドキャリア模索中